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[神経内科専門医試験対策] Autoimmune autonomic ganglionopathy(AAG)

Autoimmune autonomic ganglionopathy ( AAG ) 自己免疫性自律神経節障害 gAChR ( ganglionic ニコチン性アセチルコリン受容体)に対する自己抗体を認める自律神経ニューロパチー 従来 GBS の亜型と考えられていた病態 経過は急性〜慢性と多様 症状は自律神経障害(便秘、起立性低血圧、尿閉、発刊障害)などに加えて感覚障害や精神症状を伴う場合もある。 治療は急性期のステロイドパルス、 IVIg, 血漿交換後に経口ステロイドを漸減していく方法が一般的。 Q, Autoimmune autonomic ganglionopathy ( AAG )で認められる自己抗体は何に対する抗体か? 1電位依存性ナトリウムチャネル 2電位依存性カリウムチャネル 3電位依存性クロールチャネル 4 NMDA 受容体 5 ganglionic ニコチン性アセチルコリン受容体 ( 2010  神経内科専門医試験) 正解は5です。 神経内科専門医試験対策Topに戻る ホームに戻る

[神経内科専門医試験対策講義] Brodmannの脳地図

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Brodmann の脳地図 Brodmann の脳地図の番号と機能です。 Brodmann の領域は 1-52 まであります。 覚えるべきところのみを pick up します。 1-4 は一次運動野および一次感覚野です。 それ以降は中心溝を挟んで前後に感覚・運動を補足する領域が当てられます。 その後、 8,9,10 と腹側に向かって行き、 10 で前頭極に至ります。 そのほか 17-19 が視覚野 22 が Wernicke 言語野、 44 が Brocca 言語野( wernicke の2倍です) 39,40 はそれぞれ縁上回、角回で下頭頂小葉を形成します 1,2,3      一次感覚野 4            一次運動野 5            体性感覚連合野 6            捕捉運動野 7            体性感覚連合野 8           前頭眼野 9            前頭前野 10          前頭極 17          一次視覚野 18         二次視覚野 19  ...

研修医が絶対に読むべき教科書 [各論/各科]

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・循環器     研修医における循環器内科研修の目標は、心電図・血圧管理・不整脈治療・心不全の管理だと思います。冠動脈疾患はカテとかで専門性が高いので循環器内科にコンサルトする傾向にあると思いますが、血圧・不整脈・心不全くらいは一般内科医でも見れなくてはなりません。あと、やっぱり心電図は重要です! 3秒で心電図を読む本 という山下先生の本があります。この人の本はとっても読みやすいのですが、ある程度知識をつけた上で、危ないものか危なくないものかを瞬時に判断する方法の解説ですので初めの1冊には全くオススメできません。 ・呼吸器内科    呼吸器内科での目標は、胸部の画像が読めるようになること、呼吸器設定ができるようになること、肺炎の治療ができるようになること、くらいですかね。肺がんは気管支鏡とか専門性が…(以下略)。 ・消化器内科 大学病院の消化器内科は、ご存知の方も多いかとは思いますが、腫瘍とカメラばっかりです。ぶっちゃけ他科の医者に必要な消化器の知識ってあんまりありません。とりあえず、基本的な薬の使い方を覚えましょう。 ・腎臓内科    腎臓内科では透析・電解質に関して勉強しましょう。どの科に進んでも必要な知識です。 マニュアル本はどちらか一冊でok ・糖尿病 代謝内分泌 代謝・内分泌ではやはり糖尿病のコントロールが第一です。 ・神経内科     神経内科は特別な手技や機器がなくても成り立つ科ですので、勉強しておいて損はないと思います。どれも名著なのでオススメです。 ・膠原病  膠原病ではこちらがおすすめです。 ・血液内科 研修医にとって血液内科はレジデントマニュアル1冊持っておけば大丈夫でしょう。ですが、研修医の間に勉強しておいて損がないのは悪性リンパ腫です。血液内科以外で白血病などをみることは少ないですが、悪性リンパ腫はどの科でも鑑別に挙がってきます。余裕があれば勉強しましょう。 ・麻酔科 麻酔科といえばこれです。これ1冊で間違いなしです。2018年に第6版 が出版されました。 ・外科 とりあえず外科はこれで乗り切りました。内科と外科では基本的に内科の方が研修医ができる部分が多いように感じます。よっ...